スカイチャレンジ

2011年12月25日 (日)

スカイチャレンジの調整

~スカイチャレンジに関する以下の記事は、元HP管理人・中谷さんのページから転載させていただきました~


チェック1

 写真のように、はねが、まっすぐになっているか、よく見て下さい。

 なっていなければ、右と左が同じになるように直して下さい。

Scck1s


チェック2

 下の絵のように、10メートル先の床に向けて、そっと飛ばします。 この時、何度か飛ばしてようすを見ます。

Scck2s


調整1

 2のようになるときは、矢印のところを少し(少しずつですよ)下に曲げます。

 3のようなときは、逆に上に曲げます。

 一度にたくさん曲げないように、少し曲げて飛ばしてみて、足りないときはもう少し曲げるように調整します。

Scck3s


調整2

 左右に曲がって飛ぶ場合は、写真のところを点線で曲げるような方向でまげて調整します。

 まず、右に曲がってしまうとき、尾翼の矢印のところを片方だけ少し左向きに曲げます。

 左のときは、逆に曲げます。

 上でも注意しましたが、一度にたくさん曲げないように、少しずつ調整します。逆に曲がって飛ぶようになってしまったら、まげて調整したところを少しもとにもどすように調整します。

Scck4s


スカイチャレンジの作り方

~スカイチャレンジに関する以下の記事は、元HP管理人・中谷さんのページから転載させていただきました~


作り方1

 まず、周りの切り取り線より少し外側で切ります。

 これは、切り取り線で切るとき、いらなくなった外側の紙がじゃまになりにくいようにするためです。

Scmk1s


作り方2

 さあ、切り取り線できれいに切り取ります。  丸いところや切るのを途中で止めるときは、はさみを大きく開いて切り、まっすぐなところは、はさみのまん中や、先の方を使って切るとうまく切れます。

Scmk2s


作り方3

 定規とボールペンで折りスジをつけます。

 この時、ボールペンを寝かして使うとインクがつかず、汚くなりません。

Scmk3s


作り方4

 点線のところ全部に、折りスジをつけます。

Scmk4s


作り方5

 ゴムをかけるところは、折ってからはさみで切ると、切りやすいですよ。

Scmk5s


作り方6

 紙飛行機の前のところ、おもりの折り方は、左のスカイチャレンジ1のように山折りと谷折を交互にする方法と、右のスカイチャレンジ2の全部山折りでする方法のどちらでも、作りやすい方で折って下さい。

Scmk6s


作り方7

 折りスジは、定規を当てて曲がらないようにしっかり折りましょう。

Scmk7s


作り方8

 全部の折りスジを折ったところです。
 折り紙飛行機のように全部折ってしまわないようにしましょう。

 紙は、折ったりのばしたりすると、どんどん弱くなってしまうので、必要な角度だけ折るようにしましょう。

Scmk8s


作り方9

 おもりの所の線の上を、ホッチキスで止めます。

 折りまげて厚くなっているので、ちからがいります。

 ゆっくりちからをいれて、しばらく待つと、うまく止まります。

Scmk9s


作り方10

 完成しました。

Scmk10s


作り方11

 後ろから見たところです。 尾翼の角度、主翼の角度をこんな感じに曲げておきます。

Scmk11s


スカイチャレンジ

~スカイチャレンジに関する以下の記事は、元HP管理人・中谷さんのページから転載させていただきました~


 この紙飛行機は、リトルスパローと同じく、1967年の世界大会の滑空第二位、1985年の大会では滑空と曲技で一位という成績を残した吉田辰男さんが、その曲技で使ったものと作り方が同じ紙飛行機です。

 ホッチキスで作りやすい紙飛行機は、市販されている紙飛行機の本、インターネットで配信されているもの、と探せばたくさん見つかると思います。

 型紙から切り出した一枚の紙を折ってホッチキスでとめるだけ... 簡単に作れ、しかもよく飛ぶので、みなさんがいろいろな形で紹介するのだと思います。

 作り方、調整の仕方は、ほとんどリトルスパローと同じですが、調整の最後と、飛ばし方は、少し違います。

◎飛ばす時の約束

 学校の校庭、広い公園など、必ず広い場所で飛ばすこと。
 人がたくさんいるときは、飛ばさないこと。
 人に向けて飛ばさないこと。 (特にゴムを使う時)

「skychrg.pdf」をダウンロード

その他のカテゴリー